忍者ブログ
ドイツ留学中のゆりこの生活赤裸々告白ドキュメンタリー。
[49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43]  [42]  [41]  [40]  [39
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

調子の悪い日でした。

そして調子が悪いのは、ゆり子だけではありませんでした。

月曜のチューターの時間、
裕子は熱を出し、
まきは来なくて、
男の子たちは宿題に追われ人の話をきかず?

なんと恵理子は夜バレーボールで足の骨を折り、
1ヶ月と2週間の重症!!!


火曜ゆり子の体調はさらに悪化し引きこもり、
でも午後には原因が究明されたためか、回復しました

そして夜、
あゆこが今度は体調を崩し、てんてこ舞いでした。



ニーダーさん(こっちで日本語を教えている日本人の先生♀)
の存在はとても心強い!!!
どうすることもできなかったゆりえ、ゆり子が夜電話しました。
そしてドイツの緊急電話に電話することに。
ニーダー先生、本当にありがとう!!!

しかしこっからはドイツの愚痴!!話しそれるよ。

あのねぇ、ドイツ役所とか、警察とか、駅員とか、郵便局員とか、
みんな不親切すぎるにもほどがある!!!!
彼らにたらいまわしにされなかったことは一度もない!!!
(二重否定・・・日本語難しい・・・)
いっつも、
「あ、それうちの担当じゃないから知らないよ」
「それうちじゃないから000-0000に電話してみなさい」
「うちじゃどうすることもできないね」
・・・

と言われ、常にたらいまわし!!!
なんで?外国人だから?それが普通?

とにかく、ものすごく臨機応変なわけ!


例にもよって、
救急車も!

「もしもし?ひどい吐き気で、今すぐに医者が必要なんですけど・・・」
と電話で告げたゆり子。
日本で言うところの救急隊員は、
「吐き気?じゃあ000-0000に電話してください。それじゃ。」
ガチャ。

オマエが来い、ばか!!!!!


ドイツの救急の仕組みってわかんないんだけどさ、いちお今一刻を争ってるけど?と思いつつも、キレてる時間すら惜しいため、言われた番号に電話。

しかし、


何度かけても出ない!!!!!



こんなことってあるかしら?



救急車が来ない時、急患はどうするのかしら?
もしあたしが一人で、まわりに誰もいなくて、突如病気になって、救急車が必要なとき、どうなるのかしら?


しかたなく、日本の正露丸で対応。


うーーー・・・・ん。

医者でもないうちら、考えたところでどうしようもない。
様子を見ることしかできない・・・。
無力・・・。

学生寮での生活って気楽で良いけど、
なにかいつもと違うことが起こったとき、すごく困る。
頼りに出来る人はいないし、下手すりゃ部屋で死んでても3日くらい発見されないかも。
ドイツの常識も、知らないし、緊急時に取るべき行動の選択肢もない。
だから、助けを求めてるときに不親切な対応をとられると、本当に絶望する。
誰も頼りにならない。って思っちゃう。

今日は思った。

ぜったいにドイツでは病気になれない!!!

PR
この記事にコメントする
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ようこそ
トラックバック(関連ページ)
どいつ?
なまえ:
Kawada Yuriko
せいべつ:
女性
しょくぎょう:
大学生
しゅみ:
ドイツ、料理、カフェ、ボート
しょうかい:
2006年9月2日から2007年2月18日まで、法政大学国際文化学部のSAプログラムでドイツのオルデンブルグに留学してます。
ホームに戻る
忍者ブログ [PR]

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.