ドイツ留学中のゆりこの生活赤裸々告白ドキュメンタリー。
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今日思ったこと①は、ゆり子らしくないすごくネガティブなこと。
というか、感情の起伏が激しいゆり子が最大限にネガティブだった時に書いた言葉。
とても他人に見せられるものじゃあないです。
でも、いろいろ考えて、他の人のブログなどを読んでるうちに気づいた、本音②は、ポジティブ。
ゆり子は、みんなの前ではポジティブ人間でありたい。いつもそう思っています。
落ち込んでいる友達を見ると、どうやって励まそうか、一生懸命考えて、自分の悩みなんか忘れる。
それがゆり子です。
でも、このSAで、わたしは、わたし自身今までちっとも気づかなかったところを発見することができました。
半年間っていうすごく短い期間で、20年を一気に振り返り、ゆり子は、
いつも他人に憧れてきて、自分がなりたいって思う姿にいつも近づこうと頑張って、そんな理想にまだまだ及ばない自分に腹が立ち、失望して、悲しくなって、いろんな人に嫉妬して、時には素直になれなくて、見栄を張ってみたり、人に冷たくしたり、ひとりになりたくなったり、そんな自分が嫌いになったり。
でも他の人の影響を受けて、自分なりに考えて、心の中でぐちゃぐちゃになった気持ちを整理して、また元気になって、頑張って、いろんな人に出会い、いろんな人の良いところを見つけて、それをうらやましく思って・・・
ってずっとずっと繰り返して今の自分になった気がします。
本当はすごく弱くてネガティブで、自分に自信がないけど、そうやって自分の中でその弱さを消化して、ポジティブでいようと努力しているんです。
いつも考えすぎちゃう。
でも、たまにそんな考えすぎちゃってる自分を変えようと、思いつきで突拍子もない行動をとってみる。
そして本当に人に影響を受けやすくて、他人あってのゆり子。
でも結局そんな自分がかわいくて、見捨てられなくて、もっともっと頑張ろうって気になる。
これは、半年かけて、ゆり子20才はどんな人間か?という難題に取り組んだ結果です。
なんだか、わざわざドイツに来て、過去のことを振り返りまくって、自分のことばっかり考えて、ってドイツに来た意味あったのかな・・・って思っていたけれど、
結論から言えば、こうやってこんなに自分のことを深く考えることが出来たのは、ドイツだったからこそだ、って思います。またドイツに来れて良かった、って今では思います。
2回目のドイツ留学で、ドイツ語にはすでに3年前の留学で嫌というほどやっていたし、場所は違えど1年間住んだ国、特に環境も驚くことはほとんどなく、なんだかあんまり刺激がなくて、本当にわたし何か学べてるんだろうか、って不安に思ったときもあったけれど、
もしこれがはじめてのドイツ留学だったら、こんなにいろんなことを考えることも出来なかったと思うんです。
得意なドイツ語だったから、初めて出会ったドイツの大学生、他の国から来た大学生とドイツ語ですぐにいろんな話が出来ました。
こっちで出会った人はみんな一期一会で、もうしゃべった人すべての顔も名前も覚えていないけれど、
ビール片手に議論大好きなドイツ人と、ビール片手に議論できたから、いろんなことを学ぶことができました。
外国ではつきものの、出会いや別れそのものがどうこうって言うよりも、初対面の人とこれだけ熱く、深く話せたことが、わたしがこの半年間で得た大きな財産になっている気がします。
それも、ドイツだったからこそで、
あれだけ嫌がっていたドイツ語は、今じゃわたしの意志を伝える道具。
好き嫌いの問題ではなく、いつのまにか必要不可欠なものになっていました。
2003年の11月、人生ではじめてドイツ語で夢を見て、感動していた17歳の少女は、
2007年の2月、20才になって、朝目覚めた時に夢を思い出して、しばらく考えてから、そういえば今日はドイツ語だったなぁーと思い返すようになりました。
もちろん完璧に話せるわけではないけれど、もう十分ドイツ語操れるようになったからこそ、たくさんの出会いからたくさんの影響を受けることが出来て、わたしはとても幸せです。
そして、わたしに影響を与えたのはもちろんドイツ人だけではなく、この半年間、まさに一緒に暮らしてきた、一緒に生きてきた、日本人達もです。
特に、学生寮とWGだった亜由子、ゆり絵、菜穂子、沙緒梨、恵理子、そしてファミリーだったけどよく一緒にいた裕子、真紀には、本当に、本音で話せるようになりました。
今まで、1年半同じ授業を受けていながら、ちっとも知らなかったみんなと、半年後にはここまでいろんな話をするなんて、半年前までは考えられませんでした。
今まで20年間生きてきた中で、こんなにたくさん自分の考えていることを話した人は、家族以外で彼女達以外にはいません。
彼女達はわたしにとって、これももう好き嫌いとかそういう話じゃなく、親友よりも、もっと深くて、家族に近い関係で、そんな彼女達からたくさんの影響を受けて、共感して、本当に自分は人なしでは生きれないんだと実感しました。
こんなに人に恵まれた環境だったからこそ、そして自分で洗濯をしたりご飯を作るようになったり、自分の時間をすべて自分で管理するような状況だったからこそ、
自分のことを未だかつてないほど、嫌というほど、考えさせられた半年になったのでした。
この半年間でわたしはすごくいろんなことを考えたけど、結局あんまり変わってないような気もします。
自分の考えることが変わったわけじゃなくて、自分自身への見方が変わったような気がします。
今まで自分でも意味不明だったじぶんの情緒不安定さや、天真爛漫な行動が、ただ今まで自分でも気づかなかっただけで、実はものすごーく素直な気持ちの現れだったと、今では分かります。
何のため、誰のため、って無理に今考える必要ない。
前の留学でもボランティアこなすうち、人の留学見てくうち、自分の留学で本当に学んだことが、見えてきたじゃないのさ。
結果を残したい、何か継続して頑張ったもの、これです
って胸を張っていえるもの、何かひとつでも、日本に持ってかえらなきゃ・・・って焦ってたけど、きっとこれから、日本での行動次第で、いくらでも今回の留学で学んだこと、活かせると思うんですね。
自分で落ち込んで自分で蘇る、まさにゆり子らしい自己完結型の長い長い日記、ココまでお付き合いいただきありがとうございました
というか、感情の起伏が激しいゆり子が最大限にネガティブだった時に書いた言葉。
とても他人に見せられるものじゃあないです。
でも、いろいろ考えて、他の人のブログなどを読んでるうちに気づいた、本音②は、ポジティブ。
ゆり子は、みんなの前ではポジティブ人間でありたい。いつもそう思っています。
落ち込んでいる友達を見ると、どうやって励まそうか、一生懸命考えて、自分の悩みなんか忘れる。
それがゆり子です。
でも、このSAで、わたしは、わたし自身今までちっとも気づかなかったところを発見することができました。
半年間っていうすごく短い期間で、20年を一気に振り返り、ゆり子は、
いつも他人に憧れてきて、自分がなりたいって思う姿にいつも近づこうと頑張って、そんな理想にまだまだ及ばない自分に腹が立ち、失望して、悲しくなって、いろんな人に嫉妬して、時には素直になれなくて、見栄を張ってみたり、人に冷たくしたり、ひとりになりたくなったり、そんな自分が嫌いになったり。
でも他の人の影響を受けて、自分なりに考えて、心の中でぐちゃぐちゃになった気持ちを整理して、また元気になって、頑張って、いろんな人に出会い、いろんな人の良いところを見つけて、それをうらやましく思って・・・
ってずっとずっと繰り返して今の自分になった気がします。
本当はすごく弱くてネガティブで、自分に自信がないけど、そうやって自分の中でその弱さを消化して、ポジティブでいようと努力しているんです。
いつも考えすぎちゃう。
でも、たまにそんな考えすぎちゃってる自分を変えようと、思いつきで突拍子もない行動をとってみる。
そして本当に人に影響を受けやすくて、他人あってのゆり子。
でも結局そんな自分がかわいくて、見捨てられなくて、もっともっと頑張ろうって気になる。
これは、半年かけて、ゆり子20才はどんな人間か?という難題に取り組んだ結果です。
なんだか、わざわざドイツに来て、過去のことを振り返りまくって、自分のことばっかり考えて、ってドイツに来た意味あったのかな・・・って思っていたけれど、
結論から言えば、こうやってこんなに自分のことを深く考えることが出来たのは、ドイツだったからこそだ、って思います。またドイツに来れて良かった、って今では思います。
2回目のドイツ留学で、ドイツ語にはすでに3年前の留学で嫌というほどやっていたし、場所は違えど1年間住んだ国、特に環境も驚くことはほとんどなく、なんだかあんまり刺激がなくて、本当にわたし何か学べてるんだろうか、って不安に思ったときもあったけれど、
もしこれがはじめてのドイツ留学だったら、こんなにいろんなことを考えることも出来なかったと思うんです。
得意なドイツ語だったから、初めて出会ったドイツの大学生、他の国から来た大学生とドイツ語ですぐにいろんな話が出来ました。
こっちで出会った人はみんな一期一会で、もうしゃべった人すべての顔も名前も覚えていないけれど、
ビール片手に議論大好きなドイツ人と、ビール片手に議論できたから、いろんなことを学ぶことができました。
外国ではつきものの、出会いや別れそのものがどうこうって言うよりも、初対面の人とこれだけ熱く、深く話せたことが、わたしがこの半年間で得た大きな財産になっている気がします。
それも、ドイツだったからこそで、
あれだけ嫌がっていたドイツ語は、今じゃわたしの意志を伝える道具。
好き嫌いの問題ではなく、いつのまにか必要不可欠なものになっていました。
2003年の11月、人生ではじめてドイツ語で夢を見て、感動していた17歳の少女は、
2007年の2月、20才になって、朝目覚めた時に夢を思い出して、しばらく考えてから、そういえば今日はドイツ語だったなぁーと思い返すようになりました。
もちろん完璧に話せるわけではないけれど、もう十分ドイツ語操れるようになったからこそ、たくさんの出会いからたくさんの影響を受けることが出来て、わたしはとても幸せです。
そして、わたしに影響を与えたのはもちろんドイツ人だけではなく、この半年間、まさに一緒に暮らしてきた、一緒に生きてきた、日本人達もです。
特に、学生寮とWGだった亜由子、ゆり絵、菜穂子、沙緒梨、恵理子、そしてファミリーだったけどよく一緒にいた裕子、真紀には、本当に、本音で話せるようになりました。
今まで、1年半同じ授業を受けていながら、ちっとも知らなかったみんなと、半年後にはここまでいろんな話をするなんて、半年前までは考えられませんでした。
今まで20年間生きてきた中で、こんなにたくさん自分の考えていることを話した人は、家族以外で彼女達以外にはいません。
彼女達はわたしにとって、これももう好き嫌いとかそういう話じゃなく、親友よりも、もっと深くて、家族に近い関係で、そんな彼女達からたくさんの影響を受けて、共感して、本当に自分は人なしでは生きれないんだと実感しました。
こんなに人に恵まれた環境だったからこそ、そして自分で洗濯をしたりご飯を作るようになったり、自分の時間をすべて自分で管理するような状況だったからこそ、
自分のことを未だかつてないほど、嫌というほど、考えさせられた半年になったのでした。
この半年間でわたしはすごくいろんなことを考えたけど、結局あんまり変わってないような気もします。
自分の考えることが変わったわけじゃなくて、自分自身への見方が変わったような気がします。
今まで自分でも意味不明だったじぶんの情緒不安定さや、天真爛漫な行動が、ただ今まで自分でも気づかなかっただけで、実はものすごーく素直な気持ちの現れだったと、今では分かります。
何のため、誰のため、って無理に今考える必要ない。
前の留学でもボランティアこなすうち、人の留学見てくうち、自分の留学で本当に学んだことが、見えてきたじゃないのさ。
結果を残したい、何か継続して頑張ったもの、これです
って胸を張っていえるもの、何かひとつでも、日本に持ってかえらなきゃ・・・って焦ってたけど、きっとこれから、日本での行動次第で、いくらでも今回の留学で学んだこと、活かせると思うんですね。自分で落ち込んで自分で蘇る、まさにゆり子らしい自己完結型の長い長い日記、ココまでお付き合いいただきありがとうございました

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今日は、昼間っからいろいろ考えまして、落ち込みかけの時にミクシーに日記を書いたんですね。
それがコチラ
なんであたしはドイツなんだ?
2003年7月、ドイツ留学が決まってからもう3年半考えてきた。
アメリカじゃなくて、オーストラリアじゃなくて、イギリスじゃなくて、
ドイツ。
やったこともないドイツ語に戦いを挑んだ17歳の夏。
別世界に飛び込んだ17歳の夏。
今まで17年間で少しずつ積み重ねてきた価値観、判断力、コミュニケーション能力、そのすべてを総動員しても、
何も聞こえない、何も理解できない、何も知っていることがない、今までの生き方が通用しない世界。
辛いと思ったことはある?
そんなレベルじゃない、辛くないと思ったことの方が少ない。
クラスメイトから相手にされない。ホストファミリーと通じ合えない。キッチンには見たことのない食べ物、調理器具。方言。宗教上の争いを目の当たりにする。あまりに自分の国の知識がなくて愕然とする。
ストレスが溜まりまくって、けどそれを訴えることもできず、泣きすぎて脱水症状になるかと思った18歳の春、
運命の一言でわたしは救われる。
力を抜いて、頑張り続けることをやめて、言いたいことを言って、
それが、楽なことだと気づいた。
そして今に至る。
わたしは頑張ることができない子。
頑張ることをあきらめた子。
いつまでも過去に縛られて、またうっかりドイツに来る。
今、大きな夢があるのに、このままの自分じゃきっと叶えられない。
でもまたあの時みたいに頑張れれば、夢に近づけるかな?
そんな期待を持って来た2回目のドイツ。
18歳の1年間は1度きりしかなく、また20歳でたった半年間戻ってきたとこであまり変わらなかった。
わたしの人生を変えたのは、ドイツではなくて、18歳のわたし自身だったんでしょうか。
わたしはこれからの人生、あの1年間に捕らわれ、いつまでも頑張ってるフリして生きていっちゃうんでしょうか?
日本に帰りたくてしょうがないけど、
ドイツにいたって変わらないのなら、日本にいたって同じで、
これからも「何をやったって学ぶことはある。楽しければいいじゃないの。」って楽観的に生きていっちゃうんでしょうか?
この半年間は、なんのためにあったんでしょうか?
なんであたしはドイツなんでしょうか?
これだけドイツに関わってきて、ドイツ語だけしかできてない。
なんのためにこれだけの時間とお金をかけてきたんでしょうか?
そして、日本でこの先この長い時間とたくさんのお金をかけただけの何かを見つけることは出来るんでしょうか?
無駄なことって世の中何にもないんだよ。
と、尊敬する人が言いました。
それは、努力した人だけが言える言葉なのかもしれませんね。
わたしが、誰かの役に立つ日って、来るのかな?
とまあ、ネガティブにネガティブを加え、さらにネガティブを足し・・・
とすごくネガティブに綴ったのです。
しかし、この後の落ち込みようは世界最大級のものでした・・・。
でもネガティブにネガティブをかけると、ポジティブになっていくものです。
このあとの「今日思ったこと①」は非公開設定。
「今日思ったこと②」はポジティブなので載せました。
最近そんなことを考えています・・・。
それがコチラ

なんであたしはドイツなんだ?
2003年7月、ドイツ留学が決まってからもう3年半考えてきた。
アメリカじゃなくて、オーストラリアじゃなくて、イギリスじゃなくて、
ドイツ。
やったこともないドイツ語に戦いを挑んだ17歳の夏。
別世界に飛び込んだ17歳の夏。
今まで17年間で少しずつ積み重ねてきた価値観、判断力、コミュニケーション能力、そのすべてを総動員しても、
何も聞こえない、何も理解できない、何も知っていることがない、今までの生き方が通用しない世界。
辛いと思ったことはある?
そんなレベルじゃない、辛くないと思ったことの方が少ない。
クラスメイトから相手にされない。ホストファミリーと通じ合えない。キッチンには見たことのない食べ物、調理器具。方言。宗教上の争いを目の当たりにする。あまりに自分の国の知識がなくて愕然とする。
ストレスが溜まりまくって、けどそれを訴えることもできず、泣きすぎて脱水症状になるかと思った18歳の春、
運命の一言でわたしは救われる。
力を抜いて、頑張り続けることをやめて、言いたいことを言って、
それが、楽なことだと気づいた。
そして今に至る。
わたしは頑張ることができない子。
頑張ることをあきらめた子。
いつまでも過去に縛られて、またうっかりドイツに来る。
今、大きな夢があるのに、このままの自分じゃきっと叶えられない。
でもまたあの時みたいに頑張れれば、夢に近づけるかな?
そんな期待を持って来た2回目のドイツ。
18歳の1年間は1度きりしかなく、また20歳でたった半年間戻ってきたとこであまり変わらなかった。
わたしの人生を変えたのは、ドイツではなくて、18歳のわたし自身だったんでしょうか。
わたしはこれからの人生、あの1年間に捕らわれ、いつまでも頑張ってるフリして生きていっちゃうんでしょうか?
日本に帰りたくてしょうがないけど、
ドイツにいたって変わらないのなら、日本にいたって同じで、
これからも「何をやったって学ぶことはある。楽しければいいじゃないの。」って楽観的に生きていっちゃうんでしょうか?
この半年間は、なんのためにあったんでしょうか?
なんであたしはドイツなんでしょうか?
これだけドイツに関わってきて、ドイツ語だけしかできてない。
なんのためにこれだけの時間とお金をかけてきたんでしょうか?
そして、日本でこの先この長い時間とたくさんのお金をかけただけの何かを見つけることは出来るんでしょうか?
無駄なことって世の中何にもないんだよ。
と、尊敬する人が言いました。
それは、努力した人だけが言える言葉なのかもしれませんね。
わたしが、誰かの役に立つ日って、来るのかな?
とまあ、ネガティブにネガティブを加え、さらにネガティブを足し・・・
とすごくネガティブに綴ったのです。
しかし、この後の落ち込みようは世界最大級のものでした・・・。
でもネガティブにネガティブをかけると、ポジティブになっていくものです。
このあとの「今日思ったこと①」は非公開設定。
「今日思ったこと②」はポジティブなので載せました。
最近そんなことを考えています・・・。
と、Krevaさんもおっしゃっていることですが、
ゆり子、イッサイガッサイ引きこもりです
イエーイ!Dr.Kなんとかしてくれー!!
ThuesdayはKrevaさん、なんとお歌いでしたっけ?
・・・買い物行こう新宿へ!!
新宿かぁーじゃあ電車でちょっと・・・
・・・ってまだゆり子ドイツにいるじゃん

まだいるんですね・・・。
しかしとうとう残りあと18日!
19日後には飛行機の中、20日後には日本上陸。
なんか待ちに待っているけれど、実感が湧かないんだねぇ。
昨日、あと18日で何ができるかなぁーって考えました。
でももうそのうち5日間は旅行に行くことが決まっていて、
さらにそのうち5日は荷造りに必要で、
そのうち3日間は日本紹介パーティーに準備含め費やすであろうことが決まっていて、
・・・そんなこと言ってたらあと5日分くらいしか残された時間はなくて、
その間にブレーメンに絶対もう1回行きたくて、
ポーランド人が絶対1回はパーティーをやるらしく、
シスターズで1回はビールのみにも行きたいし、
オルデンの街中を2回は歩きたいし・・・
意外に時間はないものです・・・。
そういえば、おとつい、ドイツ語のテストがありまして、これからその成績を取りに行くんですね。
ぼちぼち授業も参加し、ぼちぼちテスト前には勉強したので、
ぼちぼちな結果になるでしょう。
そして日本の大学生と同じく、もう春休みなのです
最近やっと雪が降りはじめたオルデンブルグ、本当寒いんだよね・・・
でもその代わり、雪が降ってない時はぽかぽか日差しが暖かくて、日ものびてきて、
きっとそのうち春が来るんだろうなーって希望が湧いてくるような、そんな天気です
ゆり子、イッサイガッサイ引きこもりです

イエーイ!Dr.Kなんとかしてくれー!!
ThuesdayはKrevaさん、なんとお歌いでしたっけ?
・・・買い物行こう新宿へ!!
新宿かぁーじゃあ電車でちょっと・・・
・・・ってまだゆり子ドイツにいるじゃん


まだいるんですね・・・。
しかしとうとう残りあと18日!
19日後には飛行機の中、20日後には日本上陸。
なんか待ちに待っているけれど、実感が湧かないんだねぇ。
昨日、あと18日で何ができるかなぁーって考えました。
でももうそのうち5日間は旅行に行くことが決まっていて、
さらにそのうち5日は荷造りに必要で、
そのうち3日間は日本紹介パーティーに準備含め費やすであろうことが決まっていて、
・・・そんなこと言ってたらあと5日分くらいしか残された時間はなくて、
その間にブレーメンに絶対もう1回行きたくて、
ポーランド人が絶対1回はパーティーをやるらしく、
シスターズで1回はビールのみにも行きたいし、
オルデンの街中を2回は歩きたいし・・・
意外に時間はないものです・・・。
そういえば、おとつい、ドイツ語のテストがありまして、これからその成績を取りに行くんですね。
ぼちぼち授業も参加し、ぼちぼちテスト前には勉強したので、
ぼちぼちな結果になるでしょう。
そして日本の大学生と同じく、もう春休みなのです

最近やっと雪が降りはじめたオルデンブルグ、本当寒いんだよね・・・
でもその代わり、雪が降ってない時はぽかぽか日差しが暖かくて、日ものびてきて、
きっとそのうち春が来るんだろうなーって希望が湧いてくるような、そんな天気です
なのに、
昨日はいつも通り夜エアロビに行った後、シャワー入ってから、寮でお友達と飲んでました。
ポーランド人数名とドイツ人などと飲んでたんですけども、
ポーランド人はウォッカをショットで飲みまくるんですね。
そして飲ませるんですね。
昨日は「ゆり子、もう1杯、どう?」『いや、もういいって』「あとちょっとだけ!」『あ、じゃぁ・・・』
という会話が度々繰り返され、
酔っ払ってきちゃったんですね(⊙ิд⊙ิ) !
それを見ていたドイツ人、「日本人は断れないって言うよね・・・でもポーランド人に飲まされるとヤバイことになるよ!断るなら断ったらいいじゃない!」
とチクリ。
あ、ハイ、すんません。
ってことで新しい単語を学びました。
「ニャー」
ポーランド語で「NO」って意味らしいよ。
かわいいのでゆり子は昨日「NO!NO!」と連発していました。
しかし結局その後も夜中までウォッカなどを飲み続けていたのでした。。。
朝、起きると、体が痛い
どうやら昨日湯冷め&ビールで体を冷やしたらしく、風邪を引いてしまったようです
最近寒いからちょっとでも油断するとダメね
年末、体痛いなー・・・と思ったら何年ぶりかに熱がでました
体には気をつけましょう・・・
昨日はいつも通り夜エアロビに行った後、シャワー入ってから、寮でお友達と飲んでました。
ポーランド人数名とドイツ人などと飲んでたんですけども、
ポーランド人はウォッカをショットで飲みまくるんですね。
そして飲ませるんですね。
昨日は「ゆり子、もう1杯、どう?」『いや、もういいって』「あとちょっとだけ!」『あ、じゃぁ・・・』
という会話が度々繰り返され、
酔っ払ってきちゃったんですね(⊙ิд⊙ิ) !
それを見ていたドイツ人、「日本人は断れないって言うよね・・・でもポーランド人に飲まされるとヤバイことになるよ!断るなら断ったらいいじゃない!」
とチクリ。
あ、ハイ、すんません。
ってことで新しい単語を学びました。
「ニャー」
ポーランド語で「NO」って意味らしいよ。
かわいいのでゆり子は昨日「NO!NO!」と連発していました。
しかし結局その後も夜中までウォッカなどを飲み続けていたのでした。。。
朝、起きると、体が痛い

どうやら昨日湯冷め&ビールで体を冷やしたらしく、風邪を引いてしまったようです

最近寒いからちょっとでも油断するとダメね

年末、体痛いなー・・・と思ったら何年ぶりかに熱がでました

体には気をつけましょう・・・
帰国日を指折り数えてるわけじゃないんだけど、ふと、帰国日のこと、帰国後のことを考えます。
その前に荷造りが大変で、
その前には最後の旅行して・・・
あ、この半年、一番伸びたもの、
たぶんそれ、
「旅する力」
だと思います。
どうしたら、安く、快適に旅行ができるのか、失敗を通して学びました。
イギリスに行ってる、ぐっさんは、「このSAは旅行三昧だった」的な名言を残してくれて、
彼はなんだか、シェフィールドでの生活よりも旅行での出来事からの方がたくさん学んだ、とそれを少し後ろめたそうに書いていたけれど、
それはそれで何か学んで、そして何より感動できたなら、いいと思う。
感動から人が受ける影響ってすごく大きい。
1つの感動で、一生が決まる話も、よくあるし。
半年間でこんなにたくさん感動できたのは、旅行をたくさんしていろんなものを見たからで、この半年間がワタシの人生に与えた影響は、すごい大きいんだと思う。
旅行、って、今まであんまりしたことがなくて、時間もお金もないから、ってあきらめてたけど、
どんなに時間が短くても、感動する旅行はあるって学んだのも今回だし、
どんなに貧乏旅行でも、感動する旅行にできるって学んだのも今回で、
旅行するだけ心が豊かになるし、大きくなれるってことも学んだ。
世の中でこれだけ旅行する人が多いのは、みんなそれを知ってるからなんだなぁ、って思った。
・・・とは言っても、確実に2時間はかかる宿題がまだ手付かずで、
勉強する力の大切さも身に染みていますね・・・。
・・・あと部屋を片付ける力も、ワタシには足りてないようで・・・
日本を旅行したいな!
その前に荷造りが大変で、
その前には最後の旅行して・・・
あ、この半年、一番伸びたもの、
たぶんそれ、
「旅する力」
だと思います。
どうしたら、安く、快適に旅行ができるのか、失敗を通して学びました。
イギリスに行ってる、ぐっさんは、「このSAは旅行三昧だった」的な名言を残してくれて、
彼はなんだか、シェフィールドでの生活よりも旅行での出来事からの方がたくさん学んだ、とそれを少し後ろめたそうに書いていたけれど、
それはそれで何か学んで、そして何より感動できたなら、いいと思う。
感動から人が受ける影響ってすごく大きい。
1つの感動で、一生が決まる話も、よくあるし。
半年間でこんなにたくさん感動できたのは、旅行をたくさんしていろんなものを見たからで、この半年間がワタシの人生に与えた影響は、すごい大きいんだと思う。
旅行、って、今まであんまりしたことがなくて、時間もお金もないから、ってあきらめてたけど、
どんなに時間が短くても、感動する旅行はあるって学んだのも今回だし、
どんなに貧乏旅行でも、感動する旅行にできるって学んだのも今回で、
旅行するだけ心が豊かになるし、大きくなれるってことも学んだ。
世の中でこれだけ旅行する人が多いのは、みんなそれを知ってるからなんだなぁ、って思った。
・・・とは言っても、確実に2時間はかかる宿題がまだ手付かずで、
勉強する力の大切さも身に染みていますね・・・。
・・・あと部屋を片付ける力も、ワタシには足りてないようで・・・
日本を旅行したいな!