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ドイツ留学中のゆりこの生活赤裸々告白ドキュメンタリー。
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更新がだいぶ遅れているので、
ゆり子は生きてるんだろうか、と心配してくれている人が・・・

・・・いたら・・・

・・・・・・・・いいなー・・・


ゆり子、元気です。
生きてます。

急に生存報告したくなったのは、昨日の大嵐のせい(まいていこう・・・懐)

ニュースのない環境で健やかに生きているゆり子ちゃん、天気予報など見ません。
家を出るとき、
雨が降ってたら傘を持って出る。
寒かったら厚着する。
どっちにしろ行動範囲は常に3km以内なので、
家を出てから、
雨が降ったら急いで帰る。
寒かったら耐える。

そんなんで生きていましたが、
昨日は、天気予報を見るべきだったと後悔。

幸運にも、午前中から降り出した雨のせいで、歩いて傘をさして学校に向かいました。
途中から、雨は風とあいまって嵐となり、嵐はやがて大嵐になり、
新しい単語を教わりました

der Orkan / ~e  ハリケーン
die Boe / ~en  突風、はやて  

それはドイツ語の授業でやさしい女の先生が、開口一番、
「今日は人があまり来てませんけれど、ニュースは見ました?」と言って、
その日の夕方から、ハリケーンが来て、突風が吹くことを教えてくれて、黒板に単語を書いたのでした。

1月に大嵐が来ることは、今まで1度もなかった、とその50歳を過ぎた先生は言いました。

さらに、
「突風は、自転車に乗ってるととっても危険ですから、わたしはいつも自転車だけれど、バスで大学に来たのよ。小学校や中学校は午後の授業はお休みで、大学も、このままだと夕方の授業は休講ね。」


え、そんなにやばいの!?


その時初めてニュースを知ったゆり子、衝撃


そしてこのあとさらにこの嵐はひどくなる、ということで1時間半の授業は1時間で終了。
そして大学も次々と施設を閉める。
夕方からの授業は休講。

ゆり子ドキドキ・・・
あ、嵐に備えねば・・・


カフェテリアでは何にも知らない日本人、数名がまったり。
嵐が来るらしい、と言っても意外に動じない彼ら。

たしかに、嵐で動じてる外人に影響されてパニクってた自分がいたことを認めるゆり子・・・影響されやすいのです。ワタシ。


しかし夜になるにつれてこれからもっともっとすごい大嵐、てゆうかハリケーン?が来るということで、

帰ることに・・・。

すると、今まで風がびゅうびゅう、雨がじゃばじゃばで外があまり見えなかったのに、
突如雨が止む。
どんよりとした雲は依然空を覆いつくしていたけれど、これはまさか・・・

台風の目!?

今だとばかりにバスに乗り、帰宅。

その夜、まあそれなりに嵐だったけれど、おびえていたほどではなくて、よかった



・・・しかし今日、友達から1件のメール・・・
「ドイツも含め、北ヨーロッパで大嵐があって死者が出たらしいけど、そっち大丈夫!?」


まじすか!?


そしてネットのニュースをチェック・・・
昨日の大嵐が記録的なものだったことを知りました・・・

いや、知らぬが仏っすね


というわけで、ゆり子は平気です。
今日もオルデンブルガーは何ごともなかったかのように、
自転車で颯爽とオルデンの街を駆け抜けていました








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毎日パソコン開いてるくせに、ブログ書くのサボってました・・・。

まだ年末のパリをまとめ中で、
なんせ写真が多いもので、それを編集して載せるのって、それなりにめんどくさいものに立ち向かう覚悟が必要なんですね

そう、「めんどくさいものに立ち向かう覚悟」。

これが、なかなかつけづらいものなんですね。ってこっち来てから気づいたんだけど

みんな誰でもやりたいことだけやって生きてるわけじゃなくて、どんなに才能があって自由奔放そうに仕事をする芸術家も、音楽家も、どんなに憧れて好きなことを職業にしてるスポーツ選手も、
やっぱりプロになると、好きなことだけやってたら仕事にならないように、

別に才能なんかなくて、でも少し運があって、自分がやりたいことを少しずつ実現していても、
その過程はめんどくさいことの繰り返しで、
みんなから注目される大物プロ、芸能人やプロスポーツ選手や政治家や社長などなどは、きっと責任感などをめんどくさいことをやり遂げるための力にしているんだろうが、


なんせここじゃ、めんどくさいことやらなくても、誰も見てないし

外国人だし、たった半年間だし、学生だし・・・
ってどんどん自分に言い訳をして、めんどくさいことに立ち向かってない・・・。


もっと、人脈づくりとか?ドイツ語の勉強とか?できることはたくさんあるんだけども、
きっと達成したらすごく楽しいんだろうけど、結局それに取り組むことは、めんどくさい。

今が、せっかくのチャンスなのに、
なんだか棒に振ってるような、気が、しないでもない。


でも、この半年間、ゆるゆるやってきて、身についたことはすごいある。
なにより、自分自身でも知らなかった自分の本音を見つけられた。
22日 
17:00 ペペンくんオルデンブルクに到着。
今年で20回目のクリスマス。そのうち18回は、日本の家で。1回はドイツのホストファミリーと。そして今年は、3年前、日本のうちの家にホームステイしていたオランダ人のペペンくんとドイツで過ごすクリスマス。
どんなクリスマスになることやら!

19:00 トルコ人ブラク宅で夕飯作り
今日は、たまたま、ゆり絵やけんけんと同じクラスの日本大好きトルコ人・ブラクの夕飯作りパーティーに誘われて、ペペンも一緒に連れて行きました。
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ソファーに座るメンズ。
左から、トルコ人ブラク。オランダ人ペペン。インド人アブラハム(仮名)。日本人はるかさん。
アジアからヨーロッパまでユーラシア大陸を横断してしまっている今日のパーティー。
うーん・・・グローバル

キッチンでは、トルコ人アリの男の料理と、日本人女子3人の体当たり料理が行われていました・・・
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料理人アリくん、決まってますね

日本女子3人は左から、
吉野家の女神、さよこちゃん
町田の妖精、ゆり絵
一応女マネですが何か?、ゆり子

ということで出来上がったのが、じゃ~ん!!
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アリ特製「鉄板に肉・野菜」
インド人特製(ただうろうろしてるだけだと思ったらちゃっかりなんか作ってた!)「カレーパン」
日本女子特製「味噌汁」「炊き込みご飯」

アリの作ったご飯はすごーく「漢の料理です!」的な味がしました。
なんかバーベキューみたいな味
宗教上の理由から、彼らは豚肉を食べません。なので全部の料理で使われたのは鶏肉
とりさん、幸せな時間をありがとう
インド人の作ったカレーパンはインド人もびっくり!ほっぺポロリでした
ちょっともちもちしたパンの間に、カレー粉とインド4000年の秘伝の香辛料と細かくした鶏肉とマヨネーズ
ものっっっっそーい美味しかった
そして私達が作った味噌汁はマグカップに入れられ、すぐになくなる具はじゃがいもとたまねぎ
そして炊き込みご飯にはにんじん、きのこ、鶏肉などなどが入って味付けはしょうゆとさとう

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おさらの中のワールドカップやぁー
本当にお腹の皮がちぎれるって思うくらい食べました!
美味しかったけど、
びっくりするほど全部主食だったんだもんでね

食後はブラクにトルコの写真やトルコ政府が作ったプロモーションビデオなどを見て、絶対トルコ行って見たい!!と思ったのでした。

トルコ人て、なんかガラ悪くて怖いイメージでしょ。
わたしも前は、「ん・・・トルコ人・・・怖・・・」と思っていましたし、実際イスラム教なためテロリスト呼ばわりされたりするみたい・・・。
でもね、ブラクとアリはすっっっごーくいい人なの!
本当にいい人!そしてトルコはきれいなとこです!東西の文化が新しい文化を生み出して、どこにもない景色を作り出してる・・・トルコ!!!いやぁ、トルコがアツい!

23日
今日はスーパーで大量に買出し。
ドイツは24日から26日の3日間、祭日なのですべてのお店が閉まっちゃうからね。
今日買い物に行かなきゃ、3日間お腹ぺこぺこなのやだもんね

ペペンくんが「ドイツポイモノタベタイ」と言ったのでBratwurst食べてGluehweinを飲むことに
ゆり子とペペン、Bratwurstをほおばる



そしてみんなでありさの家におじゃまー
ゆり絵がクリスマスの間ありさの家に泊まるそうで、一緒にありさんちまでついて行きましたー
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そんなかんじのクリスマスイブイブ、天皇誕生日なのでした!






24日 
暇すぎて、頭おかしくなるかと思ったでした
とりあえず、日本の家に電話してみました。
「ああ~げんき~?」とお母さん。
「いまご飯食べてプレゼント交換してM1見てる!」と妹。
久しぶりに聞く妹の声は、まるで自分の声だった!

午後からこっちでもクリスマスのご飯を作り始める・・・
でも、しょうゆとだしがない!!!ピンチ!!!
これでは日本食が作れないではないかー
しかしそこは女子マネのゆり子ちゃん。しょうゆとだしがなくたって日本食は作れる
大事なのは・・・・愛だ
IMG_6774b.JPG
ということでなんとか鍋風肉団子スープ、餃子、ご飯、オランダのカクテルサラダ・・・などなどが出来上がりましたとさ





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夜は、「クリスマスをひとりで過ごしたくない人のためのパーティー」というずいぶんアブナイニオイのするパーティーに行くことに・・・
IMG_6822b.JPG
特にキリスト教徒ではなく、クリスマスの期間もこっちに残っていて、
暇な留学生の集まるパーティーでした。音楽は、アフリカの音楽

パーティーの印象は、アブノーマル。

ガーナ人、ロシア人、トルコ人、中国人・・・そしてオランダ人と日本人。
なんか世の中いろんな人種がいるもんだなぁってつくづく思ったよ。

アフリカンのみなさんがくじを作ってひとりひとりにクリスマスプレゼントを用意してくれていたりして、感動しましたこんなクリスマスを過ごすなんて、思いもしなかった!

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くじ引きだったのであたりはずれがあると思ってて、
当たって無邪気に喜ぶわたし
実際全員分用意されてると知ってちょっと
でもプレゼントもらうって素直にうれしー
わたしがもらったのは小さな写真たて


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ペペンくんもものさしをもらって「コレ、イラナイケドウレシー」
と素直に大はしゃぎ








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アリは洗剤をもらって苦笑い・・・









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ペペンくんが撮ってくれた写真。
左がアリ、真ん中がゆり子、右はお友達のフランス人。





このパーティーでは、お友達のフランス人と、同じクラスのロシア人に会いました!
ロシア人は陽気に踊りまくっていましたー
IMG_6806b.JPG
そしてあろうことか、
ロシア人のお尻のポッケにウォッカが!!!!!

なんていうんですか、まさに、

イメージどおりのロシア人!!!!
ポケットからウォッカ!


でも、コサックダンスはしていませんでした

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そしてなんだかんだで夜中の2時。
サッカーヨーロッパ選手権が行われてしまいました

オランダ  フランス

サッカーと言っても、テーブルサッカーですけどね。
彼ら、本気でした

結局軍配はフランスに・・・
なぜか知らないけど負けたオランダ代表ペペンくん、観客(ゆり子とアリ)含めみんなにビールをおごる・・・


そんな感じで夜遅くまで楽しんじゃったもんで、帰ってぐっすり寝ました・・・

25日
今日はイエス・キリストが生まれためでたい日。
しかしドイツの学生寮で暮らす、日本人留学生ゆり子とそのホストブラザーペペンくんにとっては、死ぬほど暇な日②
午後からなおちゃんちにお邪魔して、夕方そこへまきが来て、だら~んてして終わった1日。
イエス・キリストさん、おめでとうございましたー。

26日
なんと、ゆり子、また風邪を引く!
1ヶ月に1回は必ずかぜっぴきなゆり子ですが、なんでこんな時に・・・
しかも今回は何年かぶりに発熱しました・・・
しかし体温計がない・・・
風邪薬もない・・・

今日はペペンくんがドイツにいる最後の日だったのに、ゆり子は戦っていまして、ペペンくんはずっとパソコンしていました。菜穂子とまきが来てくれて、折り紙やウノをしたりしてたけど、つまんない1日になってしまったね・・・ペペンくんごめんね


こうしてペペンくんと過ごす2006年のクリスマスは終わりました!

今年もあと3日なんですねぇ・・・
みなさん、良いお年を!
みなさん、ハッピーホリデイ!

ゆり子は今年、ドイツでクリスマスを過ごしています。

日本では、日本のクリスマスが楽しめますね。
ゆり子の実家では、飾り付けされたもみの木、サンタさんの置物、クリスマスリース、お母さんが作るクリスマスのちょっといい夜ご飯、お母さんお父さんのためにはシャンパン、子供達は子供用シャンパンを開けて、ご飯が終わったらもみの木の下にみんなが12月にちょっとずつ用意してきたプレゼントを一斉に開けて、ケーキも食べたりして、テレビを見ながらお話して・・・


わたしが前ホームステイしていたドイツのクリスマスもまた素敵でした。
24日、家族や親戚みんなで夜集まって、七面鳥を食べて、雪の積もる村の教会に行って、家でクリスマスプレゼントやチョコレートやナッツを交換して、ワインを飲んだり、ケーキとお茶しながら、いろいろな話をして・・・



さて、今年のクリスマス、日本でもなく、ドイツのホストファミリーもいなくて、キリスト教徒でないわたし、新しい発見がありました。

世の中いろんな宗教があるんだ!

てこと。今まで知らなかったわけじゃないけど、今実感しています。

ドイツ人の学生はみんな実家に帰り、きっとわたしが前にホストファミリーと過ごしたようなクリスマスを過ごすんでしょう。学生寮は、今、スカスカです。
ここに残る学生とクリスマスについて少し話しました。

例1:トルコ人、イスラム教徒の場合
「24日~26日までお店が全部しまるので暇!!暇すぎる!!!つまんない!でも僕の場合ドイツに親戚が住んでるからそこに行くかなー。」

例2:ヨルダン人、?教徒の場合
「ドイツの南に住んでる弟のところに冬休み中は行くよ。24日か25日に出発するよ。クリスマスは関係ないねぇ。」

例3:カザフスタン人、イスラム教徒の場合
「クリスマス?暇よね。寮に残って大掃除でもするわ。友達は旅行に行ってるみたい。うちは5月がイスラム教の新年で、そこで大きなお祝いするの。」

例4:アメリカ人、?教徒の場合
「実家には帰らないよ。ローマに旅行で行くんだ!」

例5:ロシア人、?教徒の場合
「わたしはイタリアに旅行に行くの。休み中しか大きい旅行できないもの。」

例6:オランダ人、無宗教徒の場合
「暇だからドイツに来てみた!家族はみんな旅行してるよ。」


世の中すべての人にとって、クリスマスって特別なものだと思ってたけど、クリスマスを大事にしてるのって、そういえばキリスト教徒だけなのよね。



日本では、別にキリスト教徒なんていないのに、みんなまるで欧米人のように浮き足立ってるけど、
それって、今考えたら、すごい変なことだわ。
キリスト教徒じゃないのに、なんでクリスマス祝ってるんだろう???

「なんで?」って質問に答えられない、そもそも「なんで?」って思わない、日本人ならではだと思った。



日本人て、「お母さんがこういうから。」「先生がこうしなさいっていうから。」「前からそうだから。」「そういうもんだから。」で行動してることが多い。
日本以外の人にはそんなこと、考えられない。「理由なく行動することなんてできない」って思ってる。
でも日本人は「他の人に合わせて、みんながそうしてるからおんなじことする」っていうのができる。それは、日本人にしか出来ないことだと思う。
むしろそれが日本らしいってことなんだよね。

そして、それが日本が経済大国になれた原因なんだと思う。
「アメリカが経済大国で、アメリカ人の話聞いてたら、なんかいいなーと思って経済大国になってみた!」
「欧米の国が、クリスマスを祝ってて、素敵だなーと思ったから日本でもクリスマス祝うことにした!」
「中国文化ってすごいなーって思って、遣唐使派遣してみたら、やっぱりすごかったから、日本も中国っぽくしようと思った!」

しかも、日本は島国だから、それをしなくても、十分自分達だけで生きて来れたのに、
誰にも強要されることなく、自ら進んで、いろんな国の文化を取り入れてきた。
しかも、日本人が気に入ったとこだけ受け入れてきた。
サンタさん、もみの木、プレゼント・・・って見えたものだけ手に取ってきた。
そんなことを何百年も続けていたら、
「まねしっ子日本人」「流行りもの大好き日本人」が出来上がって、
なんか、中国みたいだけど中国じゃなくて、アメリカみたいだけどアメリカじゃなくて、ヨーロッパみたいだけどヨーロッパじゃなくて、

ああ、これが日本文化か。


っていうものが出来た。


それが、わたしの国、日本か・・・
ヨーロッパで1番と言っても過言でないほど熱心なキリスト教徒が多いドイツで、クリスマスに、日本に考えをめぐらすことなんて、思ってもみなかった!

そして、そんな日本だから、回りの国と比べるのが難しい。
日本らしさには、日本の外に出てはじめて気づく。
わたしも日本の外に出てみて初めて日本に気づく。


「外国語を話さない者は、自分の言語のことも分からない。」ゲーテ


あ。写真、またあとで載せます・・・

どんな国にも「笑いの壺」があります。

大体テレビや誰かと話をしている時に、うっかり、またはちゃっかり、はまってしまうのが笑いの壺というやつですが、
日本人の笑いの壺は、かなり、「口が狭い壺」だと私は思います。

つまり、バケツとか鍋とかコップとか、出入り口が広い壺ではなく、一輪挿しの花瓶やワインのビンのような、出入り口が狭い壺、ということです。


・・・と、ドイツ人と話をしていて思いました。



ドイツには、有名な?笑い話があります。
これを聞いて、皆さん、笑い転げられるでしょうか?
笑い転げられた皆さんは、一生ドイツで笑って暮らせるでしょう。
もし意味がわからない!と思ったら、一生ドイツには行かない方がいいでしょう。
ふん・・・て思わず鼻から息が出てしまった人は、旅行程度の軽い気持ちでドイツに行ってみましょう。


では、ドイツの小さな笑い話をお楽しみください。
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2006年9月2日から2007年2月18日まで、法政大学国際文化学部のSAプログラムでドイツのオルデンブルグに留学してます。
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