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ドイツ留学中のゆりこの生活赤裸々告白ドキュメンタリー。
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いやぁ、今日はホントに何もない日でした。
Es war heute ein GANZ NOMALEN Tag.

日記に書くことなんかあったっけな・・・?
Was soll ich euch über Heute erzehlen?

特にないね
Hab' Nix zu erzehlen...

ということで、今日はドイツ語でも書いてみます。
Deswegen versuche ich auch auf Deutsch zu schreiben.



今日、わたし朝6時に起きたのね。なんでって?
Ich hab' heute um 6 Uhr aufgeschtanden. Warum?

今日は8時半から12時まで授業だったのよ。シャワー入りたかったしさ。
Weil ich von halb 9 bis halb 12  Unterricht dehabt habe.

その授業って言うのは、「外国人のためのドイツ文化」っていう授業で、ドイツ語中級コースの留学生が受けるチュートリウム的な授業なの。
Der Unterricht heißt "Deusche Kultur für die Ausländer". Das ist Tutorium für die Austauschstudenten in Mittelstuhfe von Deutschkürse.

今日のテーマは(この授業ではいっつもなんかしらテーマがあるの。たとえば歴史、芸術、東ドイツなどなど)、
「ドイツの音楽」でした!
Heutiges Thema ( wir haben jedes mal einen Thema, z.B. Geschichte, Kunst, DDR u.s.w.) war "Deutsche Musik". 
毎回誰かしら授業前にテーマについて調べてくることになってるのです。
Jedes mal irdgend jemand muss etwas vor dem Unterricht  über das Thema vorbereiten.

今日はわたしとドイツ語コースが同じの2人のアメリカ人の女の子たちが、ノートパソコン持参で、プレゼンをしました。
Heute haben die 2 Amerikanerinnen von meinem Deutschkurs  einen Laptop mitgebracht und etwas erzählt.

ドイツの音楽って、クラシックを除いて、たとえばポップスやらヒップホップやらなんやらっていうものは、あんまりみんな聞かないんですよ。だからあんまり有名じゃなくて、それよりみんな英語の曲、って感じ。
でも、プレゼンは音楽も説明もすごく良くて、しかも今日発表した女の子たちがかわいいのなんのって
Deutsche Musik außer Klasissche Musik, ich meine Pops oder Hiphop oder was weiß ich, sind nicht sehr beliebt als Englische oder Amerikanische Musik. Trotzdem fande ich die  Presentation voll interessant und waren die Presentatorinnen sehr nett


授業が終わった後、同じ授業にいたさおりとカフェテリアへ。
そこでお財布家に忘れちゃったことに気づきました。あちゃー
Danach war ich mit Saori, die Klassenkameradin, in der Cafeteria.
Dort habe ich gemerkt, dass ich mein Portmonee zu Hause liegenlassen hatte. Mann!!

でも、さおりがバターミルク買ってくれたのわーいありがと
Aber Saori hat mir eine Buttermilch gekauft Danke

お昼には家に戻りました。
Ich bin am Mittag wieder zu Hause.

それからなんと、午後はほぼお昼寝!
Dann habe ich fast ganzen Nachamittag eingeschlafen!
欧米か!!てゆうか、スペインか・・・スペイン人はお昼寝するイメージ。
Obeika!!!Nee, ich glaube Spanier schlafen am Nachmittag.


あと、大学のプールに泳ぎに行こうかと思ったけど挫折・・・。
Na ja, sonst wolte ich eigentlich noch Uni-Bad, das Schwimmbad gehen.

夜ご飯は、ジャーマンポテト作って食べました。だって野菜と言えるものは今わたしの棚にはじゃがいもしかないんだもんねーてかドイツ人にとってじゃがいもは野菜じゃなくて、主食だし。
Ich hab zum Abendessen Bratkartorffel gegessen. Weil die Kartoffeln ein einzige Gemüse noch in meinem Schrank warenEigentlich Kartoffeln sind kein Gemüse in Deutschland.

また明日は朝早く起きて、買い物行かなきゃなー。明日食べるものがありません
Ich muss morgen wieder früh aufstehen und Einkaufen gehen, sonst habe ich morgen nix zum Essen

そんな感じで、今日はちょっといつもより多めに寝ただけの、なんでもなーい一日でした。
Das war meinen ganz nomalen oder ein bisschen mehr geschlafende Tag.
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Die Weihnachtsgeschichte - クリスマスの話

2000年位前ナザレというところに、マリアヨーゼフというカップルがいました。
ある日、若いマリア天使に会い、突然こう告げられました。

「君、神の子供を身ごもったよ。」

マリア
は天使の言葉を信じ、神の子供を身ごもったことを受け入れましたが、
当時は、結婚していない女性が子供を産むなんて言語道断の時代。
マリアは誰かと結婚しなければなりません。
天使は、マリアの彼、ヨーゼフの夢に現れ、こう言いました。
「君の彼女、マリアはの子供を身ごもった。君はその父親になりなさい。」
父親と言っても、実の子ではありません。マリアが身ごもったのは、マリアの間の子供です。
しかし、ヨーゼフ天使の言葉を信じ、マリアと結婚することにしました。

ある日、ナザレを治めているローマ皇帝は、思いました。
「私の国、ローマ帝国はとても大きい国になった・・・私の国の国民は今一体何人いるのだろうか・・・」
そしてローマ皇帝は、国民全員を自分の生まれ故郷に一度帰らせ、人口を数えるよう、家来に命じました。
というわけで、国民は皆、一度生まれ故郷に帰らねばならないことになりました。

ヨーゼフは、ベツレヘムというところの出身だったので、ナザレから遠く離れたベツレヘムへと、
おなかの大きなマリアと、ロバを連れて、移動することにしました。
やっとのことでベツレヘムに着くと、すでにベツレヘムは人であふれかえっていました。
ヨーゼフたちは、泊まるところがなかったため、ある家のドアをたたき、
「どんな部屋でも構わないので泊まる部屋を貸していただけませんか?」
と頼みました。
家の人は、
「部屋という部屋は人に貸してしまい、わたしたちの寝る部屋すらないのです。もう、納屋しかありません。」
ヨーゼフはそれでも、疲れきったロバと、おなかが大きなマリアを連れていたため、納屋に泊めてもらうことにしました。納屋の中はたくさんの動物たちがいて、とても暖かでした。

その夜、マリアに陣痛が訪れました。「生まれるー!」
そしてマリア神の子供を、ベツレヘム納屋で産みました。マリアは生まれた子供をえさ箱の中にわらを敷いて、その上に寝かせました。

ちょうどその時、ベツレヘムの外には羊飼いたちがいました。
そこへ天使が現れ、羊飼いたちに言いました。「神の子が生まれた!」
羊飼いたちは天使の言葉を聞いて、マリアヨーゼフ、そして生まれた子供、イエス・キリストのところへプレゼントを持っていきました。

またその時、3人の王たちが、ある輝く星へ向かい、旅をしていました。
その輝く星の元には神の子がいました。
王たちもまた、彼らに贈り物を持っていきました。

ベツレヘムの王も、神の子が生まれたという噂を聞きつけ、思いました。
「神の子がベツレヘムに?神の子ならばいずれ王になるに違いない。王が私だ!けしからん!」
ということで、
その年に生まれた子供をすべてすことにしました。

一方、ヨーゼフマリアは、神の子が殺されてはいけないと思い、エジプトに逃げることにしました・・・



・・・だそうです。

クリスマスにまつわる話を、今日のチュートリウムで聞きました。
わたしが理解したのはこんな感じ。
クリスマスプレゼントという考えは、羊飼いや3人の王がプレゼントを贈ったというところから来ているそうです!


これは聖書に載ってる話でもあります。
わたしは高校留学中、敬虔なキリスト教徒のおうちに1ヶ月間ホームステイしていて、
そのファミリーが日本語の聖書をくれたので、
暇な時によく読んでました。
キリスト教徒はそれを信じているので「実話」として受け止めているのかもしれませんが、
わたしは、キリスト教徒ではないので、
「2000年前の物語」として読みました。
教訓的要素もあり、さまざまな人物が出てきたり、さまざまな人物から見たキリストの伝説であったり、
冒険物語なようであったり・・・

面白いので、クリスマスにぜひ「本」として聖書を読んでみてはいかが?

ケンタとクリスマスケーキなクリスマス、
彼氏・彼女とムードたっぷりな場所で過ごすクリスマス、
友達とプレゼント交換をして盛り上がるクリスマス、
を過ごしつつも、少し、元祖クリスマスな気分を味わってみるのもまたステキですよね!

H&Mの日本進出が決定!!!

わーい゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚パチパチ(人'∀'*)゜;。☆'。

H&M知らない人はこの文の一番下にある「H&Mの詳細」からH&Mのことが分かりますので参照してください☆


ミクシーのH&Mのコミュニティーを見てたら、進出の噂を聞きつけ・・・
H&Mのプレスリリースを見たら・・・
わお!今日の情報!!


2006年12月11日H&M プレスリリースより

H&MことHennes&Mauritzは東京に日本第一店舗目をオープンさせることになった。
そしてその第一店舗目は、都内でも有数のショッピングエリアのうちのひとつ、原宿にオープンされる予定だ。
すでに建物は建設中で、2008年秋のオープンを目指している。店内の広さは約1500平方メートル。
H&Mは現在原宿以外の都内のほかのエリアでも店舗出店を交渉中だ。
「日本はファッションにおいて大きなパワーを持つ興味深い市場。その1億2800万人の人口のうち1300万人が東京に集まっているため、さらなる発展への大きなきっかけとなるだろう。」(Rolf Eriksen CEO)


だそうです!!

日本でもH&Mが買える~


昨日、日曜日は、
さおちゃんちで白米と味噌汁をいただきました

そのあと年始のスペイン旅行の計画を何時間もかけて立て、
今日やっと全部予約できそう!

1月3日~7か8日までスペイン旅行
わたしはホストブラザーが住むオランダ以外、初めてのドイツ国外旅行
初めて言葉の通じない国で、日本人だけで、旅行に行きます・・・半分不安半分期待
その前にパリ行くけどもツアーですしね。


朝3時まで語る。
ゲームとかする・・・笑


うちら、
チョコフォンデュ6人姉妹。
クリスマスマーケット6人姉妹。

長女・あゆ子
次女・なお子
三女・ゆり子
四女・さおり
五女・ゆう子
六女・ゆり絵


みんなで胃がもたれたり、
パーティーに行ったり、
朝までしゃべったり。

わたしこんなに人に自分のこと話したの、このみんなが初めてだと思う。

幼馴染、中学の友達、高校の友達、大学の部活の友達、バイト先の友達、みんな大好きだし、
今まで、心を開ける人がいなかった・・・って訳じゃなくて、

ただ、
今はみんなで24時間一緒。
何をするにも、
食べるのも寝るのも、
ずーーーーーーーーーーーっと一緒!
一緒に遊ぶ、とか一緒に居る、とかそういうレベルじゃなくて、

一緒に生きてる!

て思う。こんな友達は、一生できないんだと思う。
日本に帰ったらまたうちらの関係は変わってしまうんだと思う。
それでも、今この時間を過ごしてることが、楽しいし、大切だ!

オルデンブルクは今日、雨
寒くなってきたー


あと、10週間後の今日、もう日本にいるなんて、信じられない。
早かった!

でも、3ヶ月ちょい前には、日本にまだいたなんて、それもまた信じられない。
はるか昔のことのように感じる・・・。


チュウターのジョアンの授業に行ってきました。(久しぶりに)

これ、ほうせいの必修科目です!!(゚ロ゚屮)屮



Nikolaus Tagについてでした。
ドイツは、11月27日から数えてはじめの日曜日からクリスマスが始まります。
今年は12月3日からでした。
12月3日が1.Advent(アドベント)、それ以降、4週間Adventszeit(アドベンツツァイト)がクリスマスの準備期間です。

そして、サンタさんは12月24日に来るものではありません。
ドイツは、ニコラウスさんという人がなくなった日が、プレゼントがもらえる日です。


ニコラウスさんは、お金持ちの家に生まれ、不自由なく育ってきました。
どうやらトルコ人らしいです。
けれど、両親をなくし、悲しみに暮れていたところ、
ひとりの物乞いに出会いました。
ニコラウスさんは、自分の持っていたものをあげました。
そして、貧しい人に会うたびに自分のもっていたものをあげました。
そして、何もあげるものがなくなったときには、ニコラウスさんはとっても満足した気持ちになりました。
それからも、ニコラウスさんは毎年自分の誕生日に貧しい人に自分のものをあげることにしました。
ロバの背中に大きな袋を乗せて、町中を歩き回り、プレゼントを配りました。
ものや、ナッツや、チョコレート、ニコラウスさんはあげられるものを全部みんなに配って周りました。
ニコラウスさんの町では、貧しい人の間でニコラウスさんの誕生日がお祭りの日になりました。
352年、12月6日、ニコラウスさんはなくなりました。
そんな昔の話です。

それから、12月6日は「ニコラウスの日」として、ドイツではずっと続いています。
12月5日の夜には、自分のブーツをきれいに磨き、玄関におきます。
ニコラウスさんが来ておなかが減っていたら食べられるように、少し食べ物を置いたりもします。
そして12月6日の朝、自分のブーツがいっぱいになり、お皿が空っぽになっているのです。

ちなみにオランダでは、サンタクロースとサンタクラース?がいます。
サンタクロースは白髭に赤いマントのおじいさん。
サンタクラースは黒人でサーカスの衣装のようなものを着ていて、びっくりするほど陽気。そしてこれまたびっくりするほどたくさんいます。町中どこにでも見ることが出来ます。スーパーにも、薬局や本屋やデパートのショーウィンドーにも・・・
そしてわたしがオランダに行った11月19日は、ちょうどサンタクロースたちがやってくる日でした。
彼らはスペインから蒸気船に乗ってやってきます。
そして着いたそばからたーくさんの子供たちに迎えられ、彼らは子供たちに飴をくばっていました!

各国のクリスマスのお祝いの仕方って全然ちがうね!


ドイツの学生寮に住むゆり子の場合は・・・

Nikolaus Tagに、
わたしのドアにはある贈り物が・・・

紙が貼り付けてある・・・なんだろ・・・???















「今期分の寮費3ユーロをお早めにお支払いください。」

請求書か!!!!!



にこらうすさぁぁん。・゚・(ノД`)・゚・。




つづく





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